沖縄訪問記第2弾です。嘉手苅先生との「墓碑銘探訪記」に続く
「訪問」です。
道場の皆さんから受けた示唆・刺激・3年前の思い出も一緒に記しています。訪問記 続編は、月刊「秘伝」にも掲載の準備をしています。
「宮城長順に関わること」「東恩納寛量に関わること」を記す予定です。
立命館90周年事業に関する記述は
「歴史編の 立命館90周年記念誌部分」に統合します。
2025年の事業をこの欄に掲載しておりましたが、この場所は、閲覧いただく 皆様への「ご案内」に戻します。
今回はこの春、短期間でしたが90周年御礼もかねて沖縄に伺いました。
一部は月刊秘伝6月号(?)に掲載予定でありますので こちらには、
ブログ欄に
「2026春 沖縄探訪編(1)先人墓碑訪問」ともう一遍を掲載いたします。
「墓碑訪問」は、歴史探訪番外編としてみていただければと存じます。
(通算28回)立空会90周年記念行事を2月に無事終了いたしました。
お世話になった皆々様、ご来場、ご寄付いただいた皆様誠にありがとうございました。 歴史の部門に90周年記念誌に掲載した年表や文、を順次掲載してまいります。
また、これを機に私の歴史研究も次の段階に入れればと考えております。
長い間、こちらの更新ができず、楽しみにしていただいている方々(少しいらっしゃいます)にも読んでいただけるよう努めたいと思います。(2026/4/18 記)
(通算 27回) 2025/7/128 立命90記念行事について
(通算 26回) 2025/1/1 新年のご挨拶です.2025年 令和7年 平成37年 昭和100年 となりました。
公私あわただしく、すっかりご無沙汰してしまいました。昭和100年は、立命館大学空手道部90周年の年でもあります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(通算25回)2024/10/8 宮城長順没71年の日です。また、このHP開設、ちょうど1年となりました。
それを記念して「立空館」などを会場に何かできればと、考えてみました。
「お問い合わせ・感想」を送付する欄に、書き入れております。
その場所をつうじてご返信いただければと思います。(*マークのあるところは
必ず一度クリックして読んでから「送信」をお願いします)
(通算24回) 2024/9/4
オール慶應第90回空手祭「特別演武」出演の報告です。
今回は久しぶりに「ブログ」(空手道史)のところに記述。
わかりにくかったらごめんなさい。(続きを読むをクリックしてください)
(通算23回) 2024/8/24 久しぶりに「学校武道」の項に報告しています。
日本武道館主催 第15回全国空手道指導者研修会(8/20-22実施)について
(通算22 回) 2024/8/17 立命館大学の歴史の稿 更新。
今回は「宇治田省三」先輩。元全空連剛柔会会長、全空連副会長いましも、剛柔会全国大会開催中。
(通算21回) 2024/7/26 立命館大学の歴史の稿 更新。
今回は「曺(そう)寧柱(ねいちゅう) 」先輩。
(通算20回) 2024/7/8 立命館大学の歴史の稿 更新。
今回は「山口剛玄」先輩。貴重な写真 満載。保存版です。
(通算19回) 2024/6/4 歴史編「立命館大学」の歴史に記しています。
(通算17回) 2024/4/16 「立命館大学」(空手道の歴史研究のBにあります)のところを更新しました。
(通算16回)2024.3.16 「立命館大学」(空手道の歴史研究のB)のところを更新しました。
(通算15回)2024.2.27 「学校武道」を更新しました。
学校空手道コンクールについて報告しました。中学校・特別支援学校の授業で「空手道」を実施している学校が全国から出場し、決勝戦を日本空手道会館で行いました。「第1回」開催です。コンクールは来年以降もやります。
(写真は一部です。左:6人の講師先生と清水選手・古川コーチも)
はじめに ― 宮城長順没後70年、その日に ―
剛柔流開祖「宮城長順」の軌跡をたどろうと、那覇・首里・普天間・名護の街を歩いたのは、もう46年前のことになります。そこからはじまった私の「空手道史研究」は日本武道館様の 『空手道 その歴史と技法』 (和田光二氏、嘉手苅徹氏と共著 2020.2)に反映しております。
ただ、私の携わっている空手道の分野は、空手道史にとどまらず、「学校武道」「空手道競技 型と組手」「剛柔流・立命館大学」などもございます。
私の見解のうち未発表のものや、発表はしていても多くの方の眼に触れていないものもあり、限りある人生の証として、「発表・未発表」問わず、皆様の前に明らかにしていこう、そう考えました。
HPタイトルも、私的な考えも問うてまいりますので、自らの名を冠しました。
最初の月刊誌発表である、「我が宮城長順」の連載第1回で私は、
「宮城長順は、剛柔流全体で書かねばならぬし、いつの日か必ずそういう日が来るであろう。その時のためにも、誤解、誤見、を指摘していただければと思う。(後略)」(福昌堂版 月刊空手道1980.12月号)と記しています。
その気持ちは今も変わりません。ぜひ、新事実・新発見などありましたらお知らせください。
我が宮城長順から40年を経た『空手道 その歴史と技法』には、その後得た知見も反映、記すことができました。
宮城長順だけでない、学校武道や競技の空手道にも触れてまいります。
読んでいただく皆様と一緒に、進化・深化させ、空手道の先人の思いを、形あるものとして次代に引き継ぐことができればと考えております。(2023.10.8)
第1回は、「空手道史研究」(A.剛柔流・那覇手関連)のところに記しております。
そちらをクリックしてご覧ください。(2023/10/8)
"Welcome to KOYAMA Masashi’s Karate-do Laboratory.
The journey of my life in Karate-do
On the occasion of the opening of the KOYAMA Masashi Karate-do Laboratory's website, I reflect on ‘The 70th Anniversary of the Death of MIYAGI Chojun.’ It was 46 years ago that I walked the streets of Naha, Shuri, Futenma, and Nago, tracing the path of Goju-ryu's founder, MIYAGI Chojun. The 'research on the history of karate-do' that began there is documented in 'Karate-do: Its History and Techniques', co-authored with Mr. WADA Koji and Mr. KADEKARU Toru, and published by Nippon Budokan in February 2020.
Beyond the history of karate-do, my involvement spans 'School Budo,' 'Sport Karate, Kata and Kumite,' 'Goju-ryu of Ritsumeikan University,' and more.
Some of my research results have been published in the past; unfortunately, these are not well known to many. I intend to elucidate these findings for the broader benefit, considering it a testament to the scope of my life's work. This is especially pertinent as some reports have not yet been made public.
I named this website after myself because it will serve as a platform for sharing my thoughts.
My first contribution to a commercial magazine was a series titled “MIYAGI Chojun” and in its first installment I wrote “I must someday write about MIYAGI Chojun from the comprehensive perspective of Goju-ryu, and I hope you will help me in this endeavor by identifying any misunderstandings or misconceptions on my part.” (December 1980 issue of the Fukushodo version of Gekkan Karate-do)."
This sentiment remains unchanged to this day. I hope to further delve into the essence of karate-do together with you, the reader, passing on the wisdom of our karate-do predecessors to the next generation in a tangible form (8.10.2023).
The first issue of this newsletter is listed in the 'Karate-do History Research' section (related to Goju-ryu and Naha-te). Please click here to see it (08.10.2023).
If you are on Facebook, please visit me there as well (noted on 10.10.2013)."
